東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

自由が丘は素晴らしい

今年suumoの「住みたい町ランキング」で吉祥寺を抜いて「恵比寿」が1位になった。
https://suumo.jp/edit/sumi_machi/2016/kanto/
自由が丘は4位だ。

悔しい。超悔しい。

しかし、自由が丘という町は評価されなくても素晴らしい、というのは事実だ。
どこが素晴らしいのか8点挙げてみる。

目次

1 超便利

 大抵自由が丘に住んでいると言うと、「へえーお洒落ですね」という回答が10割。いや違う、お洒落だけじゃない。
私の家の徒歩5分圏内にスーパー3軒、コンビニ2軒、クリーニング屋3軒、ユニクロ、BookOff、カラオケ3軒、ドラッグストア、本屋、あと山のような飲食店がある。
 私の持論は「徒歩5分圏内に何でもあったほうが買い物の為に交通費がかからず寧ろ節約になる」と思っている。

2 若者が多く賑やかで、どんどん店舗が増えて住んでて飽きない。

 私のような精神の弱い者にとって、田舎で引きこもるのは危険だ。
実際お盆休みに帰ると夜のあまりの暗さに「生き残るのは無理」と毎年思ってしまう。
だから出てパッと明るいほうが良い。

 自由が丘での商売は難しい。すぐ店が出来て、すぐ潰れる。栄枯盛衰の町だ。
でも「おかき専門店」とか「梅干専門店」とかユニークな店が多い。何回町を巡っても楽しい。

3 クリニックの質が高い。

 「自由が丘メディカルプラザ」という土日も祝日も診療している神クリニックがある。
一般内科・消化器病・糖尿病・禁煙外来・睡眠時無呼吸外来があるので
「何か悪くなったらここに行けば良い」と住人は皆思っているのではないか。
しかし、直下の薬局で最大2時間待つので注意だ。それくらい「自由が丘メディカルプラザ」の質が高い。
歯医者や眼科もすぐ近くにある。


4 年中お祭りで飽きない

 ガチで「マリ・クレール祭」や「自由が丘女神まつり」等しょっちゅうお祭りが開催されている。

怖いんだよ、こうなると遠くにレジャーに行かなくてもいいやと思って休日にずっと自由が丘にいるということもザラ。

5 「新しさ」だけじゃなく、銭湯や餅つき大会といった「古き良き習慣」がある

 結構お年寄りも住んでいるんだよ。
みどり湯(午後2時15分から午前0時まで)はお年寄りと若者が混在していて、
一緒に牛乳やバナナオレ飲みながらオリンピックとか観たりして。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koshuyokujo/midori.html

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 グリーンロードフェスティバル2015餅つき大会が11月22日(日)10:00 ~ 13:00にENEOSガソリンスタンド横でやりますよ。
http://asa-jiyugaoka.blog.jp/archives/48069940.html
つきたてのお餅は美味しかったなあ...。

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6 セザンジュちゃん

 皆さんはボーイスカウトの格好のような女の子がマップを持って複数で町を闊歩している姿を見た事はないだろうか。
彼らは「セザンジュ」ちゃん。セザンジュとは、フランス語で天使の意味。自由が丘の街に舞い降りた天使たちが、街の案内人を務めます(と、公式が言っていた)。
 産業能率大学のクラブ活動だが、「東京都青少年・治安対策本部長賞」を受賞している。
http://www.sanno.ac.jp/univ/campus_life/club/sesanges/news/2016/20161024_01.html

7 ホテルみたいな漫喫「Dice」

 自由が丘には漫喫「Dice」がある。
http://www.diskcity.co.jp/shop/jiyugaoka/
何が他の漫画喫茶と違うかと言うと、1番は個室のVIP ROOMとカラオケルームがある所だ。
清掃も常に隅々まで行き渡っていて、漫画や雑誌の量も豊富だ。コテとかも貸してくれる。
正直全ての漫画喫茶がこんな風にならないかなと思う位だ。

8 神奈川、千葉、東京へのアクセスが良い

 東横線→神奈川方面、大井町線大井町りんかい線乗り換え、お台場や幕張メッセにもすぐ行ける
澁谷→どこへでも、アクセスが結構良いと思う。

最後に-自由ヶ丘リア充だけの街か?-

 自由が丘はリア充、自由が丘マダムが住んでいる町だが実際そうだ。
でも根暗にもお勧めだ。家を出た瞬間気分が明るくなる。

ちょっと興味を持った方は毎年自由が丘のガイドブックが刊行されているから読むと良いと思う。

自由が丘 オフィシャルガイドブック 2016-2017 (旅行ガイド)

自由が丘 オフィシャルガイドブック 2016-2017 (旅行ガイド)