東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

私がphaさんみたいになれないのは「真面目」で「繊細」だからだ。

phaさんは幻冬舎で連載をしている。

カフェイン難民の昼と夜 第12回<移動時間が好きだ> (1/2)

http://www.gentosha.jp/articles/-/6873

最低限な改行、文章からああ、この人は自分の伝えたいことを書いているなと感じる。

phaさんは書く事が好きで、自分の好きな生き方をしている。
でも私にはできない。その理由は私が「真面目」「繊細」だからだ。

よく会社で指摘されて落ち込んだら昼休みはずっと泣いてトイレに閉じこもって、折角の無料の社食も食べれず仕事をする。今日もそうだった。

本を出した時に私に対する知人からの誹謗中傷をアマゾンレビューで何回も来て削除の繰り返しを経て絶版を出版社とアマゾンにお願いしたくらいだ。

phaさんが「しないことリスト」で言う「悪口をスルーする」という事は何篇も書いてあるのにどうしても自分は出来ない。

しないことリスト

しないことリスト

 ブログもそうだ。

今回サイトのデザインを変えた。具体的に変えたところは
【PC】
・お問い合わせフォームや免責事項
・ナビゲーションバー追加
・サイドバーの文字変えた
・サイドバーのカテゴリーモジュールの色変更

・カテゴリーの幅を縮めた

【モバイル】
・全体的に変えた
・トグルメニュー追加
・自己紹介追加
・不要な箇所削除

【出来なかったこと】
・ナビゲーションバー2段に出来ない

・ ヨメレバ・カエレバがうまく機能しない

でもPVの多い人の模倣であって自分の意思でやった感じがしない。
phaさんは14年続けてブログを何もカスタマイズしていないし(「圧縮新聞」とか様々なサービスを作っていらっしゃるけど)、私もそれでよいと思っていたがある目的の為にちょっとやる必要があった。(今回のカスタマイズの為にたくさんの方にご尽力頂いた事に対しては本当に感謝しています。)

「自分の好きな事を書き続けたから続いた」ってほんまにそうで、phaさんの文には頑張っている感じがない。

難しいですね。ブログはビジネスやから。
でも何か読者のブログ滞在時間を増やすためにやたら空白あけている文とか嫌なんですね。
「沢山の人に読んで貰いたい」から色々工夫をするのは素晴らしいことなんだけど。もうすこし、肩はじ張らずに好きな事書きたい。

「毎日書かないと、人気が下がるだけだ」とか
「目標の1日PVがあってそれを達成する為にもう一記事足した方が良いんじゃないかとか」とか
もうめっちゃ真面目、自分。「1週間分の記事の蓄えがないと月曜日を迎えられない」とかめっちゃ真面目。

でも今日のは「書きたい記事」。
phaさんのように好きな事が書きたい。好きなように生きたい。
でも自分は「繊細」で「真面目」だから出来ない。憧れるんだけど出来ない。
だからこの「繊細」で「真面目」さで突き進むしかないと思う。