東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

こた通信!(旧:こたログ!)好きな記事TOP5

22日。神からのお召物が届いた。

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感涙

こた通信!(旧:こたログ!)のこうたろー様でした!

ありがとうございます。痩せます!

本当にありがとうございます。生きてて良かったです。

皆様...いつか何かを...。

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この通り、今日はそんな優しいこうたろーさんが運営しているこた通信(旧:こたログ!)の好きな記事TOP5をご紹介したいと思います!

 TOP5を紹介する前にこた通信!(旧:こたログ!)とは

こうたろーさんは元国語教師32歳です。 

「ゆるく、豊かに生きていきたい。」

 と提示している通り、非常にまろやかなブログですが、32歳男性の実生活が垣間見られます。しかし、オススメの無印商品とか30歳からのファッション等非常に参考になる記事まみれです!

私自身はこのブログを「32歳男性の私小説」と捉えております。

サブブログもやっております。

あとひたすら断捨離するブログがあるのですが、これは読者が私しかおらず、この独占状態を手放したくないので是非探してみて下さい!

それではこた通信!(旧:こたログ!)好きな記事TOP5を紹介いたします!

第5位   【6ヶ月目運営報告】ブログ初心者に伝えておきたいこと

私こういう

あきらめたら、そこでブログは終わりですよ - こた通信!

とか定期的自分のブログを励ます系の記事を一番読んでいると思います。

自分も「ああ、これは大変な世界に入っちゃったっな」って気付いたので。

ブログを始めたばかりの人や、色々滞っている方に読んで頂きたい記事。

第4位 過去の臨時的任用教員生活について

先生は大変だ。本当に大変だ。

授業準備(教材研究含む)、学年会議、部活動指導...って。

私の中学の担任、ノイローゼ気味だったけど今だと同情出来るな。でも両親・生徒側からしたら「何で真面目にやらないの?」とか思っちゃうんだよね。

どなたかが書いた教育実習して教員になる事を辞めたっていう記事が話題になった事がありましたけど実際に教員になる事は大変だなーと思ってしまいます。

第3位  【メンズ】30歳からのファッションの基本


こたログ!の看板でもあるこの記事は両親が服の元販売員である為幼少期からメンノンとかPOPEYEとか読んでいた私にとって大変興味深かったです。

ていうかここまで気を遣っている30代あんまりいなくない?

素晴らしい!と思います。

第2位 フリーランスを目指すのは構わないけど、それを「恋人」としてはもう応援できない。

彼女側の気持ちがすごくよくわかる。

が、何かもっとお互い補う形には持って行けないのかな?とは思う。

同棲したら家賃も半分だし、一方が疲れていたら家事も分担して、

「楽」という漢字は素晴らしいなあと思って。同棲は楽だし、楽しさも2倍と「ふたり暮らし」を掲示している側としては思うんですよね。

...ってあまり内情が分からないからあまり言ってはいけないのだろうけどこの記事を読んだらそう思いました。

第1位 引っ越ししたので今後のことを考えてみた。


何故これを1位に選んだかというと、2位の記事の時から3か月経ってを向いて行動しているこうたろーさんが分かるからです。

私は「常に変化する人」が好きで、逆に何年経っても何も変わらない人には興味がなくなります。

でもブログの意義ってこういう自分の成長とか客観的に見れる所じゃないかなって思っています。

最後に何故こた通信!(旧:こたログ!)は多くの人の心を掴むのか?という私の考察を書きます。

大人男性の「~であるべき」との葛藤と戦っている姿が共感できる

20代後半から30代にかけると仕事でも、家庭でも様々な責任が発生します。

「結婚どうしよう」とか「昇進したけど上司からのプレッシャーが辛い」とか。

それを生々しく書いていて「ああ、俺もそうしたいんだけど出来ないんだよな」って思っている人がいて、でも「少しずつでも良いからやってみよう」と思わせているんじゃないかなって。

私もそうです。

でもね、こうたろーさん。私その「~であるべき」にはちょっと意見があってね。

-最後に- こうたろーさんへ 「べき」をなくせばもっと楽になる-

最初に結論を言うと、生きてるだけで丸儲け、健康であればもっと良いだけじゃないかなって。

こうたろーさんは「貯金は常に1000万円以上はあったほうがいい」とか、

「30を過ぎた男(ていうか32)が実家暮らしってどうなの?」とか

何か「30を過ぎた男」はこうあるべきというのが結構多いです。

でも「べき」ってそんなにないんじゃないかなって思っています。

大原扁理さんの「20代で隠居 週休5日の快適生活」という本から「ハタチ過ぎたら人生は引き算」というフレーズがあります。

「あれもできる、これもやりたい、などと足し算で考えていくと、本当に一番やりたいことがどれなのか、他のものにまぎれてわからなくなってくること、たまにないですか?そんなときは、消去法にしてみるといいかもしれません、

今すぐやらなくていいことを、バシバシ引いていって、あとに残ったものからどうしても死ぬ前にやっておきたいことだけをするのです。そしたら、今夜いきなり死神が遊びに来ても、まいっか、とりあえず入れよ、と迎えられそうですよね。」 

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

 あと「べき」と対極なこの「しないことリスト」が一番お勧めです。ほしい物リストに入れて下されば私がお贈りします(笑)。

しないことリスト

しないことリスト

 

私は今日(12/24)に病院に3か所行きました。 

肝臓に血管腫があるようで、それが陰性か陽性か判断する為に超音波検査を受けたのですが何も見えず、29日に造影剤スキャンという点滴に造影剤を送ってスキャンをするというものを受けなくてはならなくなりました。(異常なしでした)

24日にも拘わらず、朝から病院は満員で、

生きてるだけで幸せだなあって思いました。

こうたろーさんが目標としている

「精神的にも穏やかで、体も病気にならずに、時間もゆったりと、お金も困らない程度に。」

達成してるだけで超良いんじゃないかなって。

私も直近まで多くの「~すべき」「~であるべき」がありましたよ。でもこうしてブログ書いて、読んでいる誰かが喜んでくれて、仕事も、生活もあって家族が健康でそれだけで良いなあと思います。

ブログは自己満足100%で良いと思っている

ブログ、私も力入れてますよ。でもブログは自己満足の100%ぐらいに捉えて良いんじゃないかなって思います。

死ぬ程テクニックが世には溢れていて、成果を出しているサイトが世には死ぬ程あって、「ああすべき」「こうすべき」で焦ってしまいますけど

私の場合そういう情報はシャットダウンしてこうして好きな物を勧められるブログを描いている時が一番心穏やかです。

もっと言えばブログは娯楽の一種で、何か都合が悪くなったらいつでもやめれるし、読んでいる誰かが喜んでくれればそれで良いと思います。

こうたろーさんの「~すべき」「~あるべき」から解放されるともっと楽しくなるんじゃないかなって勝手ながら思ってます。

これからもあんまり力を入れずにブログ、人生共に過ごしてほしいなって一読者は思ってます。

おわり!こた通信(旧:こたログ!)読んでみてね!