東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

実家に帰りブログ終焉か。ブログが嫌いになったよ。

快適だ。

快適すぎる。

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この犬と全く一緒の気持ちだよ。
ていうかこの犬ももう13歳ですから。死期を迎えるまではずっと毎日いたいねえ。
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両親へのお年賀は亀屋万年堂のナボナセットにした。
そしたら母が私向けにお年賀を用意して下さり、
芳しく美しい匂いのロクシタンの石鹸とハンデクリームを頂いた。
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けんちん汁があると事前に伺ったので美味しいおにぎりを用意していた。
でもやっぱりおせちも用意して頂いた。青森から届いた林檎をお隣りさんにあげたらサーモンを頂いたようでサーモンマリネを作ってくれた。美味しい。
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私が好きそうな甘いカクテルも成城石井(この成城石井という所が泣ける)も買ってきてくれた。

私は大学から院生になるまで鬱病でたまに暴れる父親が嫌であまり家にいなかった。
でも今は仲は良好で私は父の日、母の日、誕生日、クリスマスプレゼントは欠かさない。親戚にもよくプレゼントを送る。
両親側からや親戚からもお返しはある。この前紹介したラーメンやかっけや林檎は青森の叔母からだ。叔母、私、母でLINEグループを作成している。発案者は母だ。母の若さに喫驚した。
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ふたり暮らしの家にはテレビはない。
でも一年で唯一スマホのテレビ機能で紅白とジャニーズカウントダウンコンサートとウィーンフィルハーモニーニューイヤーコンサートだけは観ている。

実家は32inchのテレビがあるのでぐるナイを観ながらブログが書ける。快適だ。
あと嵐のファンクラブ会報、最早ジャニーズガイドのTVガイドを熟読してABC-ZやSexy Zoneのメンバーを覚えるのに腐心できる。
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というか本来ブログはこういうものではないのか。最近本当に嫌になってきた。
他の方の収益が滲み出る記事が一切読めなくなってしまった。
ブログに腐心したらブログが嫌になり、ブログで稼いでいる方は本当に努力家で凄いと思うようになった。純粋に記事を読むのではなくテクニカルな所しか気にしなくなった。
ブログはテクニックがあまりにあり過ぎてやる事があり過ぎて嫌になる。
あと同じ病気の方のブログを読んでも全く理解出来ない事が多い事が分かった。症状は千差万別だ。

でも趣味としてブログは永遠に続けられる物を見つけてしまった、という感じだ。
言葉は脳に溢れ出て、いつまでも書ける。

ブログをやって、時間の使い方を凄く気にするようになった。電車の移動時間でただ漫然と揺られるのが嫌すぎてどこに行くにしてもlet's noteを持ち歩くようになった。時間は有限だ。

題の「実家に帰りブログ終焉か」は、私はこのブログが終わるのは3つ条件があると思っている。
1 ふたり暮らしを解消する
2 ブログが嫌でやめる
3 パートナーと解消する

「実家暮らしのやっつけごはん&生活」は多分もうやっつけごはんではない。普通のごはんだ。
「実家暮らしのごはん&生活」は母が書くべきだろう。(ただ母は私以上に働いているのでごはんは自分の分は作る。)
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 まあ、たまに帰るから良いのかもしれない実家というものは。
 両親は私が仕事で何をしているのか、病気の事やまさか本を3冊も出していて、バンドやブログについても勿論知らない。

 母はいつも言っている。「健康であれば良い」と。両親は私が決めた事に対して反対した事がない。
 私は大学〜大学院の学費免除6年やったから、「高い学費かけて」とか何も言われないので楽だ。

 因みに「3 パートナーと解消する」は、実際パートナーかいないと生活に張りが出ず、仕事だけ真面目にやる人間になると思う。その方が良いと思う。
実際いない間何も出来ない人間になったからな。バンドやりたいとか決して思わない。

 最後に何か作ったりする時たまに大野智君の画集を見る。大野君曰く「才能は最初からなくて好きだから続けただけ」と言う。

Freestyle

Freestyle

大野智作品集 FREESTYLE II

大野智作品集 FREESTYLE II

 歌う事や書く事は好きだから続けられた。
 また書く事を好きになりたい。