東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

「ニート祭り2017 ~あくせく働かない、その先の幸せ。~」に行けなかったレポ

【あらすじ】

2/10の朝から吐き気があって、会社内にクリニックがあるので熱を計ったら39度あり早退したら自由が丘の病院で「急性胃腸炎」と診断され、会社が終わった後に行きたかった「ニート祭り2017 ~あくせく働かない、その先の幸せ。~」

行けなかったレポを上げます!

 

「働く意味って何だろう?」

皆さん一回は考えた事があるのではないのでしょうか。

「金の為?」それ以外にありますか?

ごめん、自分で言っておきながら私は金以外ないです。

2月10日ニートの日(今日初めて知った)、会社帰りに「ニート祭り2017 ~あくせく働かない、その先の幸せ。~」を観に行こうとしました。

ニート祭り2017 ~あくせく働かない、その先の幸せ。~詳細見て驚愕

都市伝説のように囁かれてきたニート祭りも、なんと今年で11回目になりました。

知らんかった!

昨年リアルさが話題沸騰(?)だった朗読劇は、新作を。(そんな感じなんだ)
トークライブのゲストは、昨年に引き続いてのphaさん。
そして和歌山の廃校で仲間と活動する、「山奥ニート」の葉梨はじめさんを新たにお迎え。
ニート的感性で生きていく実際。(ニート的感性って新しい)
先にどんな可能性があるのか。
来場者の方々と一緒に、考えていきます。

画期的ですよね、ニートの将来性について考えるとか。

超面白そうじゃん、これで500円なの!

phaさんと葉梨はじめさんの説明

phaさん

この記事にがっつり書いてあるけど(5700字!)一応紹介します。

日本の著述家。元「日本一有名なニート」(厚労省の定義だとニートは15歳から34歳までの、家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない者)。大阪府大阪市出身。
京都大学総合人間学部卒。中島みゆきのファン。
14年はてなブログを続けている。他にいなくない?すげー。

phaの日記

3年ほど働いた後、インターネットの恩恵で生きていける事に気づき、独自でプログラミングを学び「 圧縮新聞」等を作成。「ギークハウス」発案者(私住んでた)。現在は本を出版したりweb連載等をしている。

phaさんの本は以下の通りです。

お金がない人間がいかにサバイブするかという実用的な内容の「ニートの歩き方」
ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 
自分が不幸だと決め付けている人間は自分で不幸の原因を見つけているだけであって、そう思わなければ幸せなんだ、という「持たない幸福論」
持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

 
伊藤洋志さんとの共著はお二方が熊野で共同別荘を作ったのをきっかけに。都会か田舎か、定住か移住かという二者択一を超えて、「当たり前」を生きられるもう一つの本拠地、“フルサト"をつくろう、じゃあどうつくれば良いの?という実際的な作り方を提示している内容です。
フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

 

 

36項目、「~しない」という形式で、「しないこと」「やらないこと」がテーマ別にコラム形式で書かれている「しないことリスト」
しないことリスト

しないことリスト

 

 葉梨はじめさん

山奥ニート、NPO法人「共生舎」スタッフ
働きたくない気持ちを抱えながらも優等生でもあり、やり過ごしていた。
しかし大学の教育実習で挫折、ニートの道を模索する。
和歌山のNPOが山奥の古民家で管理人を募集していることを知り、2014年より移住。
廃校になった学校に仲間を集めて活動している。山奥ニートで話題の28歳。

葉梨はじめ(山奥ニート)(@banashi)さん | Twitter

お二方にバレンタインチョコをあげる

凄い懸念だったんだよね。だって

あんまり甘くない千疋屋のメロンチョコにしたのです。

f:id:tokui0109reply:20170210095217j:plain

はい行けていないから渡せてません!

会社の上司に個別にあげる事にしました。ぐすん。まあチョコレートいやなら渡さなくて良かったわ!w

【 タイムテーブル 】ニート祭り2017 ~あくせく働かない、その先の幸せ。~ | Peatix

①朗読劇 19:00~「ニート“支援”で僕たちはどう変わったのか?」

家庭内暴君だったテル、まじめをこじらせ働く自信を失ったトシ、なんとなくひきこもったカズ、夢ばかり追い続けたシュン…。
ニート支援のNPOに移り、少しずつ自分の足で歩き始めた4人だが、支援の名のもとに結局は「社会に適応すること」を求めてくる周囲を受け入れられずにいた…。
若者たち、スタッフの本音を朗読劇でお送りします。

②トークライブ 19:45~「あくせく働かない、その先の幸せ。」

ひきこもるのではなく、無理な労働に自分を合わせるのでもなく、ニート的な感性を守って生きる―――
そんなことはできるのか?
…その先にどんな幸せがあるのだろう?
刺激的なゲスト、ニュースタートの若者と一緒に考えます。

今日39度熱あったけど仕事したんです

昼間会社のトイレで嘔吐してたんですけど、
お昼後家帰って寝る方がしんどいなあと思ってしまった。
もうめっちゃ社畜なんだなーて自分にがっかりしました。

phaさんやはじめさんは「働いている」意識はないけど意義あるアウトプットをしている

phaさんのブログのコメントで
「ギークハウス設立等で収益を出そうとしないんですか?」と聞かれて、
「神聖な仕事をお金に絡ませたくない」とphaさんがコメントしているのをよく覚えているんです。
すごくわかるなー。
熱出してまで行って今日のレポ書くって何の金銭も発生しないんですけど(行けていないんですけど)

自分にとってブログはそういう位置づけです。
phaさんはブログ等を通じて意義あるアウトプットを世間に発表して評価を頂いて本を出しているのですが
それを「仕事」だと思ってやっていないだけです。「好きな事」をしてるんです。

もしかしたら世間の中にはお二方はニートというイメージだけで「何もしていない」と思うかもしれませんがそこら辺にいる人間よりは余程有意義な事をしてます。

会社に所属するのみが仕事しているではない

推定ですが、この会が定義している「ニート的感性」や「ニート的将来性」というのは組織に所属せず、自分の好きな事をやってみようというメッセージではないかと思うんです。

私は非常に同調します。会社員ですが。

私はphaさんや葉梨さんのような強さがない。

組織に所属した方が金が入って仕事以外の事は会社の組織の人がやる。

片手間で好きな事をやるしかない。思ったのは、ニートのみならず会社員が

仕事とは別に「自分の好きな事をやれる」人をもっと増やせたらもっと日本は豊かになる。でも今の日本の労働環境だと難しいのはすごーく実感する。

「あくせく働かない、その先の幸せ」正に日本人が考えるべき事

仕事しているとそのプロジェクトをいかにうまく終始させるかで1日脳と体が支配されるんですよ。でもそれ会社のじゃん、ってなる。職務履歴書には立派な事書けるけど

「それ自分の意思でやったんちゃうしな~」といういたたまれない気分になります。

やはり自分の意志でやりたい事やる為に人生あるしね。体調悪くても、何があっても、情熱を傾ける物持ってたいですね。

おわり!