東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

イケダハヤトさんの「『お金の不安』から解放されるための知恵をまとめるよ。」が素晴らしいから皆実践すれば良い

 この記事読みましたか?

イケダハヤトさんのブログ「まだ東京で消耗してるの?」の記事です。

イケダハヤトさんとは

イケダハヤトさんは高知の山奥で会社を経営、ブログで4,000万くらい稼いでいるプロブロガーの元祖でありますが、
最初ブログを始めようと思ったきっかけはイケダさんのブログ読んでたから。
でもLivedoorブログで1ヶ月で挫折して、イケダさんがヒトデさんの紹介記事を書いてはてなで始めました。
で今回の「『お金の不安』から解放されるための知恵をまとめるよ。」は参考にしたい所いっぱいあると思って「皆実践しようぜ」と思った所を引用します!

「労働力を切り売りする働き方」から脱却する。

「お金に困る人、お金に不安がある人は、ほとんどの場合「労働力を切り売りする」スタイルで働いているんですよ。

時給800円でバイトをする。正社員として働いて、週5日で出勤する。残業して小遣いを稼ぐ……。

こういうスタイルで働いていると、「いつまで経ってもラクにならない」のです。

「労働力を切り売りする」スタイルでは、自分が働くのをやめたら、その時点で収入は途絶えてしまいます。

ぼくらは、稼ぎ方として「資産を育てていく」ようなイメージで働かないといくべきです。

「具体的にいえば、ぼくの場合だと『自分の知識や経験をブログ記事にして、たくさんの人に読んでもらい、そこから収益を得る』という方法を選択しています。

このブログの中には、約7,000本の記事が蓄積しています。この過去記事はまさに「資産」で、5年前に書いた記事でさえ、今も読まれ続けています。そのアクセスは、もちろん収益を生み出します。」

 

私の話だと会社員でありつつ、出版したkindle本・紙本はいまでも収益があるし。ブログはまだ始めてばっかりですけど現状200記事は半永久的に残るし。あとはココナラ等々。
新卒のときからずっと会社の給料以外で生きていく道はないかってずっと模索してました。

消費を楽しむのではなく、生産を楽しもう。「生産」は「消費」ほど、お金がかかりません

もうこれ!本当にこれ!

パートナーがスマホゲーム重課金症なんですよ。

もう全く意味が分からん。
まだ本や服だったら使い終わったらBookoffで売れるじゃないですか。

「書くこと」は全くコストかからないですよ。

「奨学金」という名の借金もおすすめしません。

「奨学金のせいで人生を縛られている若者を、たっくさん見てきました。無論「リボ払い」「キャッシング」とかは文句なしにダメなので、手を出さないでくださいね。そういうものに手を出すから、お金の不安から逃れられないんですよ。動けなくなって、先に進めなくなりますよ。そういう人を、たくさん見てきたんですよ、ほんとうに……。」これは本当にそう。自戒を込めて
ちなみに大学行くのに金銭的に苦しかったら学費免除のある大学に行けば良いんですよ。(因みに私は大学院まで全額学費免除だったので)

「1〜2年生きていけるお金」を貯めよう。

「ある程度の貯金は、人の精神を自由にします。『いざとなったら収入ゼロでもしばらく生きていける』という前提を確保することを目標にしましょう。」
イケダさんが提示する指標は300万でしたが実はphaさんも会社をやめてニートになった時貯蓄400万あったのでそれで「しばらく何とかなるかな」と思ったそうです。

最後に一番好きな所を引用します。

ぼくらは「好きなこと」を仕事にするべきなんです。

「かくいうぼくは「文章を書くこと」が好きなので、これを死ぬまでつづける予定です。100歳になっても、文筆活動はつづけられますからね〜。終わりがないというのは、すばらしいことです。」
本当にそう、私もたとえ誰にも読まれなくても書くことはずっと続けたい。
ブログ始める時に「あ、永続的に続く趣味を見つけてしまった」と思った位。

与えるものは惜しみなく与え、正しく恩を売ろう。

「世の中に対して、自分が与えられるものを惜しみなく与える」ことに専念しましょう。

困っている人がいたら、できる範囲でサポートしましょう。好きなものを賞賛しましょう。応援したい人がいたら、身銭を切って応援しましょう。次の世代のために、知識を与えましょう。」

 

これは自分の信念に基づく事で、プレゼントも頂くより人にあげる方が好きです。
ブログ書いている事もリスクだとは思いますが、何らかの人の役に立てれば良いなあと思って書いてます。

おわり!