東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

【これで積ん読解消!】本を1から読まない・「Ctrl+F」読書法・slideshare

「とりあえず買ったはいいものの、全く手を付けてない本が山のようにある。

そして、「読みたい読みたい」と思っていても、これまでもこれからも、結局は読まない。」

ごめん、全く共感できない!

未着の服を沢山持っている人もいる。恐らく共通するのは

「こんな素敵な物を保持している俺・私素敵」で慢心してしまったのかなと。

ただ単に「積ん読」という概念は何故発生するんだろうと思った。

という事で今日は積ん読を解消する為の読書法を紹介する。

去年私は本を2冊書く為に沢山の本も読んだし、それ以外の本も沢山読んだ。

読書は勉強の基礎!

 世の中興味のある分野だけ覚えていて良いというわけでなくて、特に仕事だとそんなに興味のない物事に関して何か勉強しなくてはいけない。

 学生時代に「何故今使わない古典や漢文を勉強しなくてはいけない」という疑問を抱いた方も多いと思うが、世に出てみると「こんな事まで勉強しなきゃいけないのか」という事まみれである。
 特に「テーマに絞って何らかの調査を実施し、大量の資料、文献からピックアップしてパワポやwordに纏める」みたいな作業が多くなると思う。そうなると全て読むとか時間の無駄なんです。残業が多くなる。
 私は200ページ位だったら15-20分で大体読み終わります。何故かと言うと一つに「読書の蓄積があって、自然と読むスピードが早くなる」というのがあるそうです。あと、読む順番に拘っています。

①目次でおおよその概要を掴む

 ビジネス書はもう目次でどんな本か掴める様に書いておりますね(小説は全部読まないと分からないけど)。

②「自分のその本を読む目的」から逆算してその目的に沿った章から読む

 あなたがその本を取ったからには何らかの目的がある筈です。「英語を話せるようになりたい」とか「美味しいレシピを知りたい」とか。

非常に時間がない人は目次から自分の掴みたい章だけ読む。余計な所で時間を取られて肝心な所がインプット出来ない事を防げます。

③タイトル、目次、好きな章、結論の順で読む

という順番で読むと「本を読む時間を割けられない」という言い訳がなくなります。    
 どうしても仕事柄、今まで多くの書物や資料を読み高速でインプットしなくてはいけなかったので1から本を読む時間がない際は本のレビューやSlideshareをよく参照しています。

難解な本はSlideshareで本のサマリーパワポを見よう

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 Slideshareというのは、全世界の人がプレゼンテーションを見せ合っているシステムです。
 コンサルは結構本のレビューや勉強会が多いのでスライドを作成して発表する事が多いのですが、ガンガン使っていました。
 パワーポイントだと字ではなく結構皆図でまとめてくれているので、図で理解するほうが物事の理解が早いので、難解な本を理解したい人にお勧めです。
 あと趣味としてライフハックみたいものを纏める物もあって見てるだけで面白いです。(ちなみに私7slides上げているので、こっそり探してみてくださいな)

 あとは勿論詳しく本の内容を纏めたブログを探したりするのも良いです。

PDFは「Ctrl+F」読書法で必要なエッセンスを掴め!

 PDFで文献を読むことも最近多くなってきていると思います。
 PDFで読むとポイントを掴むのが余計楽ですよ。「Ctrl+F」読書法を伝授します。
 あなたが特定のテーマで本を沢山読まなければならなくなりました。例えば「アメリカの法律」だとしましょう。「アメリカの法律」に関するいくつかの本を得ました。PDF上でCtrl+F(検索)を押し、「アメリカの法律」と打ち込んでください。そうするとアメリカの法律と書かれた文章がいくつかマッチされます。
 「重要な事はキーワードが書かれている前後の文章に書かれている」、これ現代文の読解の基本です。
 文章の前後を読むだけでそのキーワードに関して重要な所だけ掴むことが出来ます。最初から読めない、大量に文献を読まなくてはいけない時にお勧めです。

本は辞書と思え

まず本を読んだら気になったら付箋貼ったりしてください。

「あ~あの本に今必要な事書いてあったな、どこだったけ」という時付箋があれば一発で引けます。

1冊読んで終わりじゃなくて、本を必要な情報を取り出せる辞書の役割があると思います。

読み終わるまで、本買わない

これが一番重要かもしれないw

おわり!