東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

高学歴人間の生き方を否定するのはもうやめにしません?

あえてネット上でわーわー言われていた時期を外した。

山口真由さんという方がいる。
彼女は東京大学法学部に進学、学部3年時に司法試験、4年時には国家公務員1種に合格。法学部を首席で卒業した後は財務省に入省し、
約2年の勤務を経て退職したのち弁護士に転職している。
現在は東京都港区赤坂の山口法律事務所に所属登録し、タレントとしてテレビ番組にも出演している。 2015年夏からハーバード大学に留学し2016年卒業。

(参考)山口真由 - Wikipedia

『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある』を筆頭に、

10冊の著冊もある著述家でもある。

でも「試験ばかり受け続け、全部合格してマジすごいんだけど何がしたいのかはよくわからない人」と評されたり、

BLOGOSの連載のコメントでも

「この人は何がしたいの?」

「財務省でずっと働いてたらよかったのに」」

 

もうええやん。好きにさせたれや!

 

恐らくですね、今彼女にとって知見を広める時期なんですよ。
今まで蓄えた難関な資格や試験をどう発破するか等沢山伝えたい事があるから10冊も本が書けるんです。

 

この「高学歴なのに一貫したキャリアじゃない」事に対してはずーっと世間から反発があるんです。
「高学歴なのにニート」とか。
「財務省でずっと働いてたらよかったのに」って官僚の仕事がどれだけ大変か。
始発で戻って来て毎朝9時に間に合うように帰ってくるのがずーっと続くととかザラですよ。

でも論点はそこじゃない、ってパートナーに言われまして

「こういう資格ばっかり取ってる人って「出来る」からやっているのであって、
本当に貴方のしたい事は何なの?」って思うから皆反発するんだよ。」

「あーなるほどね。出来る事としたい事が一致しているかよく分からないからか。
でも何か未だに
『高学歴だから立派な職に就くべき』とかそういう思想は根付いてるんじゃないのかな。

皆学歴に幻想を持ちすぎだよ。社会に入ったら1からスタートだから他の人と何も変わらないし。
私は都度やりたい事が変わるって自然な事だと思っていて、
その都度したい事をすれば良いんじゃないかなって思ってる。
それでうまくいけば続けば良いし、うまくいかなかったらやめれば良い。」

最後にもう一度言います。

誰かの生き方を否定するのはもうやめにしません?