東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

原鉄道模型博物館でいかに原さんが「仕事が出来る鉄オタ」である事を学ぼう。

原鉄道模型博物館とは

原信太郎さんが幼少期から模型を集め、自作し、外国語を学び海外の鉄道を観に行き、コクヨに入社した時もその海外経験がヨーロッパの技術をコクヨの文房具生産に取り入れる事にも貢献し、72歳にはコクヨ子会社の代表取締役にも。

世界的な鉄道模型愛好家としてスリランカの切手にもなり、趣味と実益を正に兼ね備えた方のコレクションがある博物館である。

どうやっていくの

JR「横浜駅」徒歩5分、横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」徒歩2分

アクセスマップ

(引用元)アクセス | 原鉄道模型博物館

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当館に収蔵されていないものも含めると、原コレクションは所蔵模型約6,000両、撮影したスチール約10万、フィルム約440時間、鉄道書籍・関連コレクション多数から構成されており、

その特徴は、蒸気機関車から電気機関車へと鉄道が著しい発展を遂げた時代の世界中の鉄道車両を再現した模型コレクションであることと、多くの模型が徹底した再現性を有していることである。

原鉄道模型博物館 - Wikipedia

朝方から夜まで表現するお台場のジオラマ

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細かい建物の描写も楽しめる。

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原 信太郎(はら・のぶたろう)略歴

原信太郎 写真

  • 1919年、東京生まれ。幼少時より鉄道を愛し、鉄道に乗り、撮影し、一番切符を集め、小学6年生から本格的な模型製作を始める。海外の鉄道について知りたく、小学生の時から英語を学び、中学・高校でドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語を習得。大学入学前にはロシア語も習得した。
  • 鉄道技術を学ぶために東京工業大学工学部機械工学科に入学。
  • 第二次大戦後、コクヨ株式会社で開発技術担当。在職中、世界初の立体自動倉庫やオフィス家具自動一貫製造ラインなどを開発し、300以上の技術特許を個人で請願・維持。退職後、若手研究者の海外論文発表のための助成をする、財団法人原総合知的通信システム基金設立。
  • 原 信太郎の模型は、通常の模型と異なり、鉄のレールと鉄の車輪を用い、架線から電気を集める。また、揺れ枕やスパーギア、コアレスモーターなどを用いて惰力走行を実現したが、それぞれ、本物の鉄道の技術を深く理解して成立したものである。
  • 2012年には、横浜市に「原鉄道模型博物館」開館。世界各国の鉄道模型が本物と同じように惰力の走行音を発して走行していることで知られている。
  • 2014年7月5日永眠

(引用元)原鉄道模型博物館とは | 原鉄道模型博物館とは | 原鉄道模型博物館

こういう方に私はなりたい。

 

原鉄道模型博物館
所在地: 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島一丁目1番2 横浜三井ビルディング

営業時間 10:00~17:00(最終入館 16:30)
※予告なく営業時間を変更する場合があります。
休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌営業日に振替)
※7月3日(月)は企画展準備のため、臨時休館いたします。
入館料 大人 ¥1,000  中学・高校生 ¥700  小人(4歳以上)¥500 (消費税込)
障がい者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(1名)は上記料金から300円割引です。窓口にて手帳をご提示ください。
入館方法
博物館にて当日券をご購入ください。