東大院卒人生オワコンからの逆襲

東大院卒会社員が人生を這い上がる為に転職、英語等について書いて少しでも幸せな生活に繋がる情報を提供できたらなあというブログ

ルービックキューブのような多面性のある人間になりたい

かつて面接官に言われた。「ビジネスでやりたい事何か絞った方が良いのではないでしょうか?」

じゃあ、逆に聞く。「企業がやらせたい事をやらせるんだから結局やりたい事って必要なのですか?」と。

私のキャリアは確かにバラバラだ。しかし、多くの経験がある。

だからこそ多くの可能性があり、出来る職種がある。その中で自分がフィットしそうな会社を選べば良いだけじゃないか。絞ったら選択肢が狭くなるだけだ。

私はルービックキューブのような多面性のある人間になりたい。

面というのは「○○が出来る」とじゃ「○○に詳しい」、「○○の経験がある」という事。

人生というのはその面を増やす、経験を得る事ではないかと思っている。

書く事に至るまで、転職支援のサービスを個人でやったり(結構好評だった)、家庭教師を6年やったり、クラウドワークスやランサーズで資料の翻訳や、海外支援のサービスをして月10万やったり自分で出来そうな事は何でも挑戦してきた。

無駄な経験ではなかったと思う。この点が色んな事に発展して、線となっている。

その都度やりたいことをこれからもやっていきたい。

自分が変わらない事は恐怖だ。